棲み家は森の中

富士山山麓の小さな山荘に棲み始めました。深い森の広がる静かな環境で生活をしていると、森の声が聞こえてきます。

障子つくり

障子つくり2作目 完成しました。

今回は組立から完成までです。 フレームと桟を仮組で確認したら、接着剤を使って組み立てて行きます。フレームの溝へ接着材を塗布し、桟の交差部へ接着材をつけて、同時に固定します。

障子つくり2作目 その4

今回は障子の桟つくりになります。桟の材料は桧の9㎜角を使っています。 まずは、フレームの桟が入るところの溝加工からスタートです。溝の位置は、桟の数とデザインで決まり、想像力を発揮するところですが、桟の数が多いと加工が大変になります。

障子つくり2作目 その3

先回の続きです。窓枠が出来たところで、つぎに障子のフレームを作ります。間口2.3mを障子3枚でカバーすることにしました。したがって障子のサイズは幅78㎝、高さ171㎝となります。今回の障子は背が高いので、真ん中に横桟をいれて補強することにしました。

障子つくり2作目 その2

先回の続きで、窓枠を完成させます。 まず、左右の窓枠を取り付けます。2×4材を加工・塗装して、既存の窓枠の上に接着剤と木ねじを使い固定します。

障子つくり 2作目

かねてからの冬越え対策として、ガラス窓に障子の内窓を作り始めています。その2作目として、吹き出し窓用の障子にチャレンジしています。この南に面した窓は、間口が広いため3枚に分けて作り、強度も出るようにします。さらに冬日を取り込めるように、開け…

障子が完成しました。

ようやく障子が完成しました。完成写真がこちらです。 マス目は正方形に近く、大きめに作ってあります。小さく作ると加工の量が多くなり大変なのと、吉村順三さん(著名な建築家)の障子の様式が好きで以前にも作ったことがあります。この吉村障子は、大きめ…

障子を作っています。その2

障子用の窓枠ができたところで、つぎに障子の外枠を作ります。 障子の外寸=高さ✖幅 をまず決めて行きます。 外寸高さ=上溝と下溝の間隔ー滑るためのあそび となります。 ここで上溝を形つくっている角材は9✖15mmを使っているので、あそびは約半分の8…

障子を作っています

我が棲み家の窓は、すべてがアルミサッシとカーテンの作りになっています。カーテンは夏には使いやすいのですが、冬になるとガラスで冷えた空気が下りてきて寒さが半端でありません。寝てると顔が冷えてきて目が覚めてしまいます。 今年の越冬のためには、一…

冬越しの準備

棲み家のある富士山麓の冬の寒さは、かなりなものがあります。河口湖の湖畔よりもさらに上がってきて標高は1200mくらい。寒いときは-10℃以下になるそうです。寒冷地の基準と照らし合わせると、北東北から北海道の寒さに相当します。残念ながら、私は…